SQL入門(1)<正規化>

正規化とは

関連するデータ項目ごとにテーブルとして独立させる作業のこと。
正規化をすることによって、複数の同じ項目を同時に修正する手間を省くことができる。

・第1正規化
各フィールドに1つしかデータがない状態にすること

・第2正規化
ユニークキーによってテーブルを分割すること

ある項目が決まれば自動的に他の項目も決まるのであれば、
同一のテーブルで管理しない方が効率的。

・第3正規化
第2正規化したテーブルをさらに分割。
1つの項目の値が決まると別の項目の値も推測できる組み合わせを別のテーブルに分割すること。

参考リンク:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%8C%96
http://www.st.rim.or.jp/~ryoma/tips/seikika.htm

参考書籍:

これならわかるSQL 入門の入門

4 月 22, 2009   Posted in: SQL

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